私たちについて
毎週1社。いつか、アジアのスタートアップを誰よりも知っている存在に。
ImpactArcherは、ベンチャーキャピタルを志す日本と台湾の仲間が始めたサイドプロジェクトです。VCの仕事でいちばん難しいのは、良い企業をいち早く見つける「ディールソーシング」。だから私たちは、それを毎週の習慣にすることにしました。
01Why
ディールソーシングは、習慣です。
優れた投資家は、声がかかるずっと前から多くの企業を深く知っています。その知識は一夜漬けでは身につかず、少しずつ積み上がっていくものです。私たちは週に3時間ほどをこれに充て、あとは時間の力に任せます。
02How
毎週、1社ずつ。
01
選ぶ
メンバーそれぞれが、アジアのどこかのスタートアップを1社選びます。
02
調べる
課題、創業者の強み、ビジネス、リスクまで、1社をひとつの物語として描き、最後に私たちの見立てを示します。AIも使いながら、限られた時間で深く調べます。
03
公開する
まとめた内容は、誰でも読めるページとしてここに公開します。
04
語り合う
週に一度集まり、それぞれが学んだことを共有します。
03Where
日本と台湾から。
最初のメンバーは日本と台湾にいます。ここから韓国、中国、シンガポール、東南アジアへと対象を広げていきます。
- 現在
- 日本台湾
- 次に
- 韓国中国シンガポールインドネシアベトナムタイマレーシアフィリピン
04Goal
最初の1年で200社。
4人のメンバーが毎週1本ずつ書けば、1年でおよそ200社。そのすべてが、私たち自身が調べ抜いた企業です。
05Vision
データベースの、その先へ。
ImpactArcherは、ただのメディアやデータベースで終わるつもりはありません。いつか日本、台湾、韓国、中国、東南アジアのスタートアップを横に並べ、同じ課題に各国の起業家がどう挑んでいるのかを比べたいと考えています。その比較から、投資家にも起業家にも新しい発見が生まれるはずです。
そのためには、自分たちの手で調べた企業が十分な数そろっている必要があります。だからこそ今は、一人ひとりが週に1社ずつ、リサーチを着実に積み重ねることに集中しています。その先に、東アジアの若い起業家をつなぐコミュニティをつくりたいと考えています。
一緒にリサーチしませんか。
スタートアップに興味があり、毎週1本の記事を書ける方を探しています。